絵本を舐める・破く!4ヶ月児との読み聞かせは「触れ合い」がメイン

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「読み聞かせを始めようと絵本を買ったのに、聞いてくれないどころか食べようとする…」。4ヶ月児あるあるですね。でも、ガッガリしないでください。赤ちゃんにとって絵本は、まだ「物語の世界」ではなく「魅力的な物体」なのです。
📖 「読む」より「感じる」
- この時期の読み聞かせの目的は、ストーリーを理解させることではなく、「ママやパパの声を聞くこと」「膝の上で温もりを感じること」です。
- ページをめくるパタパタという音や風、カラフルな色を楽しんでいれば、聴いていなくても大成功です。
🛡 破れない本の活用
大切な絵本を破壊されないために、「赤ちゃん専用」の本を用意しましょう。
- ボードブック:厚紙でできた硬い絵本です。簡単には破れず、汚れても拭き取れます。『Sassyのあかちゃんえほん』シリーズなどが人気です。
- 布絵本:軽くて柔らかく、カシャカシャ音が鳴る仕掛けがついているものが多いです。洗濯できるので舐めても安心です。
📚 図書館の本を破ったら?
- 横浜市立図書館では、赤ちゃんが絵本を破いてしまっても、セロテープで補修するのはNGです(専用の糊で修理するため)。
- まずは正直にカウンターへ持って行きましょう。程度によっては修理で済みますが、修復不可能な場合は「同じ本を購入して弁償(現物弁償)」になります。
✅ まとめ:本は友達
「本は楽しいもの」と刷り込むことが第一歩。破かれて困る本は手の届かない棚へ。手元には「どうしてもいい本」を置いて、自由に探求させてあげましょう。
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