横浜市「小児医療証」の切り替え・更新:制度変更を見逃さないためのチェック

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横浜市の子育て世帯の命綱、「小児医療証(通称:マル乳・マル小)」。これがあれば医療費(自己負担分)が原則タダになるありがたい制度です。基本的には毎年7月下旬に新しい証が自動的に郵送されてきますが、うっかり失効させないよう注意が必要です。
⚠️ 手続きが必要な時
以下のような変更があった場合は、区役所で手続きが必要です。
- 加入保険の変更:パパの転職や退職で、健康保険証の種類や記号番号が変わった時。「保険証が変わったので医療証も変更します」と届け出ないと、いざという時に使えません。
- 住所変更:市内で引っ越した場合も届け出が必要です。
📢 制度は変わる
- 横浜市では近年、小児医療費助成の所得制限撤廃や、対象年齢の引き上げ(高校生まで)など、制度が拡充されています。
- 「以前は対象外だったけど、今は対象かも?」という場合もあるので、横浜市からの広報には目を通しておきましょう。
📮 郵送でもOK
- 忙しくて区役所に行けない!という場合は、郵送での手続きも可能です。
- 市のホームページから「変更届」をダウンロードし、新しい保険証のコピーと一緒に送るだけで完了します。
✅ まとめ:常にセットで管理
「保険証」と「医療証」は常にセットで母子手帳ケースに入れておきましょう。そして、保険証が変わったら医療証の手続きもセットで行う。これを忘れないでくださいね。
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