手の器用さアップ:4ヶ月児がおもちゃを「掴んで離す」練習のサポート

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これまでは握らされたガラガラを反射的に持っているだけでしたが、生後4ヶ月になると「自分の意思で」手を伸ばし、物を掴めるようになります。これは脳と手がつながった大きな進歩。手指の発達を促すおもちゃで遊んでみましょう。
🧸 おすすめのおもちゃ
- オーボール:網目状になっていて、小さな指でも引っ掛けやすいボールです。軽くて顔に落ちても痛くありません。
- 布絵本:カシャカシャ音が鳴る、タグが付いているなど、触覚を刺激する仕掛けがあるものがおすすめです。
- プレイジム:仰向けの状態で、ぶら下がっているおもちゃに手を伸ばす練習に最適です。
👅 「なめる」は学習
掴んだものをすぐに口に入れるのは、「これは何かな?硬いのかな?冷たいのかな?」と舌や唇で確かめているからです。
- 汚いからとすぐに止めさせるのはNGです。誤飲の危険がない大きさ(直径4cm以上)のものなら、存分に舐めさせてあげましょう。
- 衛生管理:1日の終わりにノンアルコールの除菌シートで拭くか、水洗いできるものは洗っておけば十分です。
✅ まとめ:両手の協調
最初は片手だけ、そのうち両手で一つのものを持ったり、持ち替えたりできるようになります。横浜都筑区のショッピングモールなどには大きなおもちゃ売り場があるので、実際に触って反応が良いものを選んであげてくださいね。
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