横浜市救急センター「#7119」:4ヶ月児の急な不調、受診の目安を相談

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生後4ヶ月を過ぎると、ママからもらった免疫が少しずつ減り始め、初めての発熱を経験することも増えます。夜中に突然の熱や嘔吐。「病院は閉まっているし、どうしよう…」。そんな不安な夜のために、横浜市の電話相談窓口を登録しておきましょう。
📞 迷ったらここへ
#7119(救急相談センター)
- 対象:子供から大人まで全年齢。
- 内容:看護師などが症状を聞き、「すぐに救急車を呼ぶべきか」「今夜は様子を見て翌朝受診で良いか」を判断してくれます。年中無休、24時間対応です。
#8000(こども医療電話相談)
- 対象:15歳未満の子供専門。
- 内容:小児科医や看護師が対応します。子供特有の症状に強いですが、混み合って繋がりにくい場合もあります。
📱 横浜市救急受診ガイド(WEB)
- 電話が苦手な方や、繋がらない時は、WEB版のガイドを使いましょう。
- 症状を選択していくと、「今すぐ119番」「救急病院へ」「自宅療養」などの判定結果がすぐに表示されます。
🚨 迷わず救急車(119)のケース
- 意識がない、呼びかけに反応しない。
- 呼吸が苦しそう(顔色が悪い、ゼーゼーしている)。
- けいれんが5分以上止まらない。
✅ まとめ:事前登録が安心
いざというパニック時には電話番号すら思い出せません。スマホの連絡帳に「#7119」と「#8000」を登録し、冷蔵庫にもメモを貼っておきましょう。
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