「いつもお世話しているのに、抱っこした瞬間にギャン泣きされた…」。パパにとってこんなに悲しいことはありません。生後4ヶ月頃、特定の養育者(主にママ)との愛着関係が深まる一方で、一時的にパパを拒否する「パパ見知り」が始まることがあります。

💔 嫌いなわけじゃない

  • これは「区別がついた」という成長の証です。ママという安全基地が確立されたからこその反応なので、まずは成長を喜びましょう。
  • パパの帰宅が遅く、平日に触れ合う時間が短いと起こりやすい傾向にあります。

🛁 お風呂=パパの聖域

挽回するには「お風呂」が最強のツールです。

  • 肌と肌の触れ合い:スキンシップ(オキシトシンの分泌)により、本能的に安心感を覚えます。
  • 楽しい場所にする:お風呂場では高い高いをしたり、変な顔を見せたり、遊びの要素を取り入れましょう。「パパ=楽しい」という記憶を植え付けます。

📢 ママの翻訳

  • 泣いた時にママがすぐに取り上げてしまうと、パパは自信を失います。
  • 「パパに抱っこされて嬉しいね〜」「パパ大好きだね〜」と、ママがポジティブな言葉を代弁(翻訳)してあげることで、赤ちゃんも「この人は信頼できる人なんだ」と認識します。

✅ まとめ:諦めないで

パパ見知りは必ず終わります。泣かれてもめげずに、毎日少しずつでも関わり続けることが大切です。お風呂タイムを死守して、親子の絆を深めてくださいね。