横浜市独自の「赤ちゃんの駅」:4ヶ月児のお出かけを支える授乳・オムツ拠点

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生後4ヶ月になり、お出かけの範囲が広がってくると直面するのが「授乳・オムツ問題」です。デパートなら安心ですが、近所の商店街や公園に行く時は不安ですよね。そんな時に頼りになるのが、横浜市が認定する「赤ちゃんの駅」です。
🚼 何が使えるの?
無料で以下の設備を貸してくれる施設です。入り口に貼ってあるピンク色のステッカー(赤ちゃんのイラスト)が目印です。
- 授乳:プライバシーが守られるスペース(個室やカーテン仕切りなど)。
- オムツ替え:ベビーベッドや交換台。
- ※施設によって「オムツ替えのみ可」の場合もあるので、ステッカーのアイコンを確認しましょう。
📍 意外な場所も登録されています
- 区役所や地区センターなどの公共施設はもちろんですが、
- 保育園、地域ケアプラザ、スーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)、カーディーラー(日産、トヨタなど)、住宅展示場なども登録されています。
- 「用事はないけど、トイレだけ借りたい」という時も、快く貸してくれるのがこの制度の良いところです。
✅ まとめ:街全体が休憩所
お出かけ前に、横浜市公式サイトや「パマトコ」アプリで、目的地周辺の赤ちゃんの駅をチェックしておきましょう。拠点を結ぶようにお出かけルートを組めば、長時間の外出も怖くありません。
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