将来の海外旅行を見据えて、あるいは急な帰省で、0歳児のパスポートが必要になることもあります。横浜市民は、中区の産業貿易センタービルにある「神奈川県パスポートセンター」で手続きをします。

📸 最大の難関:写真

  • 首のすわらない赤ちゃんを証明写真機で撮るのは不可能です。
  • おすすめ1:自宅で白いシーツの上に寝かせ、スマホアプリで撮影してコンビニプリント。これが一番安上がりで、機嫌の良い時に撮れます(影が入らないように注意!)。
  • おすすめ2:「カメラのキタムラ」などの写真店。プロが上手にあやして撮ってくれるので、一発OKが出やすいです。

🏢 申請と受取

  • 申請:親が代理で申請できます。赤ちゃんを連れて行く必要はありません。
  • 受取:必ず本人(赤ちゃん)を連れて行く必要があります。どんなに小さくても、本人確認が必要です。

⚠️ 混雑回避

  • 連休前などは激混みです。公式サイトで現在の待ち人数や、窓口のカメラ映像が見られるので、空いている時間を狙って行きましょう。
  • センターの目の前が「山下公園」なので、待ち時間に海を見せてあげるのも良いですね。

✅ まとめ:5年用のみ

未成年は5年用パスポートしか作れません。5年後、きっと顔つきは全然違いますが、赤ちゃんの時のパスポート写真は一生の宝物になりますよ。