毎日抱っこしていると気づきにくいですが、生後3ヶ月頃になると、今まで急速だった体重の増え方が少し緩やかになります。成長曲線の下の方だったり、停滞気味だったりすると、「おっぱいが足りていないのかな?」と心配になりますよね。一人で悩まず、プロの手を借りてみませんか。

📈 成長曲線のカーブが緩やかになる時期

3ヶ月以降、1日あたりの増加量は平均して15g〜25g程度と、新生児期の半分くらいになることもあります。

① 成長曲線に入れてみよう

  • 母子手帳の成長曲線にプロットしてみて、その子なりのカーブを描いていれば、多少小さくても問題ないことが多いです。

🤱 専門家による哺乳量チェック

ショッピングセンターの体重計で測るのもいいですが、助産師さんに見てもらうのが一番正確です。

① 母乳外来でできること

  • 直母量(赤ちゃんが実際に飲んだ母乳の量)の測定。
  • 乳房マッサージ(詰まりの解消、分泌促進)。
  • 授乳姿勢のチェック(飲みやすいポジショニング指導)。

② 横浜市内の探し方

  • 「横浜市 母乳外来」「横浜市 助産院」で検索すると、地域密着型の助産院がたくさん見つかります。
  • 訪問(出張)してくれる助産師さんもいるので、外出が大変な時は利用しましょう。

💬 ママの不安を解消するカウンセリング

母乳外来は、ただおっぱいのケアをするだけの場所ではありません。

① 育児の自信を取り戻す

  • 「ちゃんと育ってるよ」「頑張ってるね」と声をかけられるだけで、涙が出るほど安心するママもいます。
  • ミルクを足すべきかどうかの具体的なアドバイスも、赤ちゃんの様子を見て判断してくれるので納得感があります。

✅ まとめ:数字に振り回されすぎずに

体重はあくまで目安の一つ。赤ちゃんの機嫌が良く、おしっこやうんちがしっかり出ていれば、過度に心配する必要はありません。でも、不安な時はプロに頼って、「大丈夫」のお墨付きをもらいに行きましょう。