生後2ヶ月での「予防接種デビュー」を無事に終えたら、次は生後3ヶ月での「第2ラウンド」が待っています。同じワクチンをもう一度打つものが多いため、「前回大丈夫だったから」と油断しがちですが、スケジュール管理は引き続き重要です。横浜市での効率的な受け方や予約のコツを紹介します。

💉 生後3ヶ月で受けるワクチン(2回目)

基本的には1回目(生後2ヶ月)から4週間隔で接種します。

① 主な種類

  • ヒブ(Hib)
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 4種混合(または5種混合)
  • ロタウイルス

※これらを同時接種するのが一般的ですが、医師の方針や赤ちゃんの体調によって分けることもあります。

🗓️ スケジュール管理と予約のコツ

「うっかり期間が空いてしまった!」とならないように注意が必要です。

① 1回目接種時に次回の予約を

  • 多くの小児科では、接種当日に次回の予約(4週間後)を取らせてくれます。これが一番確実です。

② 横浜で予約が取りやすい時間帯

  • 平日の午後早め(14:30〜15:30頃)は、予防接種・健診専用の時間枠を設けているクリニックが多いです。
  • 風邪などの一般診療の患者さんと接触せずに済むので、まだ免疫の弱い3ヶ月児にはこの時間帯が断然おすすめです。

🌡️ 副反応への備えと#7119

2回目でも発熱や腫れが出ることがあります。

① 夜間の発熱に備える

  • 接種当日の夜に熱が出ることがあります。38度を超えても、機嫌が良くおっぱい・ミルクを飲めていれば、翌朝まで様子を見て大丈夫なことが多いです。
  • 心配な場合は、横浜市の救急電話相談「#7119」へ。看護師さんが対応の判断をしてくれます。

✅ まとめ:リズムを作って乗り切ろう

0歳代は予防接種ラッシュが続きます。「毎月○日は注射の日」と決めてしまうのも一つの手です。パマトコアプリなどのスケジュール管理機能も活用して、漏れなく接種を進めていきましょう。