「赤ちゃんに日光浴は必要」と言われていましたが、それは昔の話。今は「母子健康手帳」からもその記述は消え、紫外線は百害あって一利なしとされています。皮膚が大人の半分の薄さしかない3ヶ月児。しっかり守ってあげましょう。

🧴 日焼け止めの上手な選び方

3ヶ月頃から使えますが、大人用は刺激が強すぎます。

  • 「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」と書かれたものを選びましょう。
  • SPFは15〜20、PA+〜++程度で十分です。数値が高いものより、肌への負担が少ないものをこまめに塗り直すのが正解です。
  • お風呂で石鹸(またはお湯)だけで落とせるものが便利です。

🧢 基本は「物理的に」遮る

① 帽子とシェード

  • つばの広い帽子をかぶせ、ベビーカーのサンシェード(幌)ですっぽり覆うのが一番確実で肌への負担もありません。
  • 夏場は照り返しもキツいので、なるべく日陰を選んで歩きましょう。

② 時間帯をずらす

  • 紫外線量がピークになる午前10時から午後2時の外出はなるべく避けるのが賢明です。

✅ まとめ:曇りの日も油断禁物

曇りの日でも晴天時の60%以上の紫外線が降り注いでいます。「ちょっとそこまで」でも、帽子とUVケープだけは忘れないように習慣づけましょう。