横浜の水道水とミルク:3ヶ月からの水分補給(麦茶・白湯)の是非

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「お風呂上がりに白湯を飲ませた方がいい?」「散歩の後は麦茶?」おじいちゃんおばあちゃん世代からそう言われることもありますが、現代の育児常識は少し違います。生後3ヶ月の水分補給の基本と、横浜市の水道水事情について解説します。
🚰 基本は「母乳・ミルク」だけでOK
WHOや厚生労働省の指針では、離乳食が始まる(生後5〜6ヶ月)までは、母乳やミルク以外の水分補給は必要ないとされています。
① 栄養が摂れなくなるリスク
- 白湯や麦茶でお腹がいっぱいになり、栄養のある母乳・ミルクが飲めなくなるのを防ぐためです。
- お風呂上がりでも、欲しがるなら母乳やミルクを与えれば十分水分は足りています。
💧 横浜の水はミルクに使える?
道志川を水源とする横浜の水(はまっこどうし)は、非常に水質が良いことで知られています。
① そのままでも安全だが、煮沸が安心
- 日本の水道水は安全基準が厳しいため、そのままでも問題ありませんが、赤ちゃん(特に3ヶ月頃まで)は内臓機能が未発達なので、残留塩素(カルキ)やトリハロメタンを飛ばすために一度沸騰させたもの(湯冷まし)を使うのが一般的です。
② ウォーターサーバーの利便性
- 毎回お湯を沸かして冷ますのは大変。70度(調乳適温)のお湯がすぐ出るウォーターサーバーは、夜間のミルク作りの強い味方です。
✅ まとめ:無理に始めなくていい
スプーンの練習として一口あげる程度なら構いませんが、水分補給目的で麦茶などを用意する必要はまだありません。横浜の美味しいお水で作ったミルクを、たっぷり飲ませてあげてくださいね。
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