生後3ヶ月になり、ベビーカーでのお出かけが増えてくると直面するのが「ベビーカーどこに置く問題」です。横浜のマンションやアパートの玄関は、必ずしも広いとは限りません。毎日使うものだからこそ、出し入れしやすく、かつ邪魔にならない収納術が必要です。

🏠 狭い玄関での工夫

畳んでも自立するタイプが多いですが、それでも場所を取りますよね。

① 浮かせて収納?

  • 強力なフックや専用のベビーカーハンガーを使って、壁やシューズボックスの扉に吊るす方法もありますが、重量があるA型ベビーカーには不向きです。
  • 自立した状態で、タイヤの下にトレイ(100均の書類ケースなどで代用可)を置くと、砂汚れが広がらず清潔です。

② 突っ張り棒でスペース確保

  • 玄関のデッドスペース(傘立ての上など)に突っ張り棒を渡し、S字フックでレインカバーやブランケットなどを吊るして、ベビーカー周りの小物をまとめるだけでもスッキリします。

🚗 車のトランクに入れっぱなし作戦

戸建てや駐車場が近いマンションの場合、車を「第二の物置」にする手もあります。

  • メリット:玄関が広く使える。週末のショッピングモールへのお出かけ準備が楽。
  • デメリット:近所の散歩に行きたい時にわざわざ車から出さないといけない。夏場は車内が高温になり、ベビーカーのプラスチック部分が劣化したり、熱くなりすぎたりする危険がある。

✅ まとめ:生活動線を考えよう

「畳まずに置いておきたい」のが本音ですが、防災(避難経路の確保)の観点からも、玄関はなるべく広く空けておくのが理想です。面倒でも毎回畳む習慣をつけるか、思い切ってベランダ用カバーをかけて外(共有廊下がNGでない場合)に置くか、各家庭のルールを決めておきましょう。