これまでは握らせたものを握るだけだった赤ちゃんが、自分からおもちゃに向かって手を伸ばそうとするしぐさを見せ始めたら、それは「リーチング」の始まりです。「あれは何だろう?触ってみたい!」という知的好奇心と、目と手の協調運動が発達してきた証拠です。

🖐️ 発達を促すおもちゃ選び

まだ指先を器用に動かすことはできません。手のひら全体で掴みやすいものがおすすめです。

① オーボール(O-ball)

  • 網目状になっているボールで、指が引っかかりやすく、握力が弱い3ヶ月児でも簡単に掴めます。
  • 軽くて柔らかいので、顔に当たっても痛くありません。

② プレイジム(ベビージム)

  • アーチ状のバーにおもちゃがぶら下がっているジムは、寝転がったまま手を伸ばす練習に最適です。
  • 足で蹴って音が出るタイプもあり、全身運動につながります。

🛍️ 横浜でおもちゃを探すなら

実物を見て、大きさや音を確認してから買いたいですよね。

① おすすめショップ

  • トイザらス・ベビーザらス(港北ニュータウン店、トレッサ横浜店など):品揃えが豊富で、プレイジムの実物展示も多いです。
  • DADWAY(横浜ベイクォーターなど):SassyやSKIP HOPなど、カラフルでデザイン性の高い海外ブランドの知育玩具が揃います。
  • ボーネルンド(マークイズみなとみらいなど):発達段階に合わせた上質なあそび道具が見つかります。

✅ まとめ:手が届いた時の喜び

最初は空振りばかりかもしれませんが、偶然触れた時の「カシャッ」という音や感触が、赤ちゃんにとって大きな成功体験になります。パパやママが少し手助けして、届きそうな位置におもちゃを持って行ってあげてくださいね。