3ヶ月児と乗る「電車・バス」:横浜市営交通のベビーカー利用ルール

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「バスに乗る時は畳まなきゃいけないの?」「電車で泣いたらどうしよう」。初めてベビーカーで公共交通機関を利用する時は緊張しますよね。横浜エリアでのルールとマナー、そしてトラブルを避けるためのコツを確認しておきましょう。
🚌 バスのルール(横浜市営バスなど)
基本的には「畳まずに乗車OK」です(車いすスペースにあるベルトで固定します)。
ただし例外も
- 「朝夕のラッシュ時」や「車内が混雑していてベビーカーが通れない場合」は、折りたたむように乗務員から指示されることがあります。
- すぐに抱っこ紐に切り替えられるよう、抱っこ紐は常に携帯しておきましょう。
🚃 電車の攻略法
① フリースペース車両
- 各車両の端に「ベビーカー・車いすマーク」のついたフリースペースがあります。ここなら畳まずに乗っていても肩身が狭くありません。
② エレベーターの位置
- 「駅のホームのどのあたりにエレベーターがあるか」を事前に調べておくと、移動距離が短縮できます。
- 横浜駅などのターミナル駅はエレベーターが奥まった場所にあることも多いので、時間に余裕を持ちましょう。
✅ まとめ:感謝の気持ちを忘れずに
混んでいる時は一本見送る心の余裕も大切です。周りの人が道を譲ってくれたら、「すみません」よりも「ありがとうございます」と笑顔で伝えるだけで、お互いに気持ちよく過ごせますよ。
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