「パパがスマホを見ているだけで腹が立つ」「何で私ばっかり…」。産後3ヶ月は、蓄積した疲労とホルモンバランスの乱れから、夫婦関係が最も悪化しやすい時期と言われています。これが「産後クライシス」。愛が冷めたわけではなく、脳がSOSを出している状態なのです。

🔥 すれ違いの原因

  • ママ:言わなくても察してほしい。主体的に動いてほしい。
  • パパ:何をすればいいか分からない。指示を待っている(怒られたくない)。

この認識のズレが喧嘩の火種になります。

🤝 仲直りの処方箋

① 「察して」を「業務連絡」に

  • 「オムツ替えて」「お風呂洗って」と、感情を入れずに具体的にタスクを振るほうが、男性は動きやすいです。

② 第三者に吐き出す

  • パパに直接ぶつけると喧嘩になります。横浜市の地域子育て支援拠点(各区のひろば)でスタッフさんに愚痴を聞いてもらうだけでも、かなりスッキリします。
  • 深刻な場合は、区役所の「子ども家庭支援相談」を利用しましょう。専門のカウンセラーが話を聞いてくれます。

✅ まとめ:チームメイトとして

今は「恋人」ではなく、過酷な育児プロジェクトを遂行する「戦友」です。感謝の言葉を一言伝えるだけで、張り詰めた空気が緩むこともあります。焦らず、時間をかけて新しいパートナーシップを築いていきましょう。