パパの帰りが遅い家庭では、お風呂はどうしてもワンオペになりがち。「自分が洗っている間、赤ちゃんはどうしたらいいの?」「脱衣所で待たせて泣かせちゃう…」。そんな悩みが出てくる時期ですが、便利グッズを使えば劇的に楽になります。

🛁 ママが洗っている間の赤ちゃんの居場所

脱衣所に寝かせておくのも一つですが、姿が見えないと泣くことが増えてきます。

① バスチェアの導入

  • 洗い場に置いて座らせておける「バスチェア(リクライニング機能付き)」があれば、ママの顔が見えて赤ちゃんも安心、ママもゆっくり洗うことができます。
  • 冬場は赤ちゃんが冷えないよう、お湯をかけたり、タオルをかけたりする工夫が必要です。

② バウンサーを脱衣所に

  • 脱衣所のドアを開けたままにして、バウンサーに乗せて待っていてもらう方法も人気です。浴室の中より安全で、寒さ対策もしやすいです。

🚿 効率的なルーティン

  1. 脱衣所に赤ちゃんの着替えとオムツ、保湿剤を全てセットしておく。
  2. ママが先にササッと洗う(赤ちゃんは待機)。
  3. 赤ちゃんを迎え入れて洗う。
  4. 一緒に湯船で温まる。
  5. お風呂上がりは、まず赤ちゃんを拭いて保湿・着替え。ママはバスローブを羽織ると時短になります。

✅ まとめ:便利な道具に頼ろう

ワンオペお風呂は時間との勝負。バスチェア、バスローブ、バウンサーなど、使えるものは何でも使って、ママの負担を減らしてくださいね。