「最近ミルクの飲みが悪いな」「フガフガ苦しそう…」。もしかすると、原因は「鼻詰まり」かもしれません。生後3ヶ月までの赤ちゃんは口呼吸が苦手で、鼻呼吸がメイン。そのため、少しの鼻詰まりでも哺乳や睡眠に大きな影響が出るのです。

👃 3ヶ月児は鼻呼吸が命!

おっぱいを飲む時は口が塞がるので、鼻が通っていないと息ができず、飲んでは離す、を繰り返すことになります。

① 家庭での鼻水吸引のコツ

  • お風呂上がりなど、体が温まって鼻水が柔らかくなったタイミングがチャンスです。
  • 電動鼻水吸引器(メルシーポットなど)があれば便利ですが、口で吸うタイプでもOK。ただし、親に風邪がうつりやすいので注意が必要です。
  • 吸う前に生理食塩水を少し垂らすと、奥の鼻水が取れやすくなります。

🏥 耳鼻科デビューのタイミング

「赤ちゃんを耳鼻科に連れて行っていいの?」と迷う方もいますが、もちろんOKです。

① 耳鼻科に行く目安

  • 家庭での吸引では取りきれず、ミルクが飲めない、眠れない場合。
  • 黄色っぽい鼻水が出ている場合。
  • 耳を触ったり、機嫌が悪かったりする場合(中耳炎の可能性)。

② 横浜市の小児耳鼻科

  • Web予約ができる耳鼻科を選ぶと、待ち時間を減らせます。
  • 「鼻水吸引だけでも来ていいですよ」と言ってくれる先生も多いです。プロの機械で吸ってもらうと、驚くほどスッキリして、その日ぐっすり眠れることもあります。

✅ まとめ:たかが鼻水、されど鼻水

鼻詰まりを放置すると、中耳炎に進行することもあります。ママだけで頑張って吸おうとせず、苦しそうなら早めに耳鼻科の力を借りるのが正解です。