「美容院に行きたい」「ゆっくりカフェラテが飲みたい」。そんな当たり前のことができないのが産後3ヶ月。しかし、ママが倒れては家庭が回りません。パパに預けて数時間リフレッシュすることは、家族みんなにとって必要な「メンテナンス」です。

👨 パパにお願いする準備

いきなり半日はハードルが高いもの。まずは1〜2時間から始めましょう。

① 授乳の壁

  • 完全母乳の場合、搾乳しておき、哺乳瓶で飲めるか事前に練習しておきましょう。
  • どうしても哺乳瓶がダメな場合は、授乳直後に出発し、次の授乳時間までに戻る「ショートコース(2時間半)」からトライです。

② 「指示書」を作る

  • 「オムツはここ」「泣いたらこれをして」など、口頭ではなくメモに残しておくと、パパもパニックになりません。

💇‍♀️ 託児付きサービスを利用

預けるのが難しい場合は、連れて行くという手もあります。

  • 横浜駅やみなとみらい周辺には、保育士常駐のキッズルームを併設した美容院やネイルサロンがあります(Neoliveグループなど)。
  • 施術中、モニターで赤ちゃんの様子が見られるところもあり安心です。

✅ まとめ:罪悪感は捨てて

赤ちゃんを預けて遊ぶことに罪悪感を感じる必要は全くありません。リフレッシュして帰ってきたママの笑顔は、何よりも子どもを安心させます。まずは今週末、パパに相談してみませんか?