3ヶ月児の「遊び」:鏡を見せるとどんな反応をする?脳への刺激

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「鏡よ鏡、世界で一番可愛いのはだ〜れ?」と赤ちゃんに見せてみたことはありますか?生後3ヶ月頃の赤ちゃんにとって、鏡は不思議で面白い最高のおもちゃです。まだ「自分だ」とは分かりませんが、映る顔に興味津々。脳科学的にも良いとされるミラー遊びについて紹介します。
🪞 鏡が脳を刺激する理由
赤ちゃんは人間の顔を見るのが大好きです。鏡に映った自分の顔(やママの顔)を見ることで、視覚的な刺激を受けます。
① 「お友達がいる!」
- この時期はまだ鏡像自己認識(映っているのが自分だと分かること)はできません。
- 「あ、向こうに赤ちゃんがいる!」「こっちを見てる!」と、他者だと思って話しかけたり、ニコッと笑いかけたりします。これが社会性の発達につながります。
🧸 安全な鏡選び
ガラス製の鏡は割れると危険なので、赤ちゃん用の「割れない鏡(アクリルミラーなど)」を使いましょう。
① おすすめアイテム
- 布絵本についている鏡:Sassyなどの布絵本には、安全なミラーがついているものが多いです。
- フロアミラー:うつ伏せ練習(タミータイム)の時に、赤ちゃんの目の前に立てて置けるタイプの鏡です。顔を上げようとする意欲を引き出します。
🛍️ 横浜で探すなら
- ボーネルンド(マークイズみなとみらいなど):発達心理学に基づいた、安全性の高いミラー遊具を取り扱っています。
- DADWAY:海外のおしゃれなミラー付きプレイマットなどが豊富です。
✅ まとめ:不思議な世界を楽しもう
鏡に向かって一生懸命おしゃべりしたり、手を伸ばしたりする姿は本当に可愛いものです。洗面所の大きな鏡の前で抱っこして、「ほら、○○ちゃんだよ〜」と見せてあげるだけでも立派な遊びになりますよ。
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