生後6ヶ月頃までは母親からの免疫があると言われますが、3ヶ月頃から少しずつ減少し始め、風邪を引く赤ちゃんも出てきます。夜中に急に熱が出たり、鼻水が出たりした時に慌てないよう、お家の「救急箱」を赤ちゃん仕様にアップデートしておきましょう。

💊 常備しておきたいアイテム

  • ベビー用体温計:短時間(15秒など)で測れる脇の下タイプや、おでこで測る非接触タイプ。
  • 鼻水吸引器:口で吸うタイプやスポイトタイプは最低限持っておきたいです。
  • 冷却シート・冷却枕:熱の時だけでなく、暑い日のクールダウンにも。赤ちゃん用を選びましょう。
  • ワセリン:肌の保湿や、綿棒浣腸の潤滑剤として万能です。

🏪 横浜市内のドラッグストア(深夜営業情報)

「オムツが切れた!」「熱冷ましシートがない!」という時に助かるのが、遅くまで開いているドラッグストアです。

① 近所の店舗をチェック

  • ハックドラッグやクリエイトSDなど、横浜市には深夜まで営業している店舗が多いです。
  • 24時間営業の店舗(ウエルシアの一部など)を事前にGoogleマップでリストアップしておくと、いざという時に迷いません。

🔒 誤飲防止の保管場所見直し

生後3ヶ月は、手が届くものを掴んで口に入れるようになる時期でもあります。

① 手の届かない高い場所へ

  • 薬や体温計の電池(ボタン電池)は、赤ちゃんにとって非常に危険です。
  • ベビーベッドの柵越しに手が届いたりしないよう、保管場所を今一度見直しましょう。

✅ まとめ:備えあれば憂いなし

元気な時には必要ないものですが、体調を崩す時はたいてい夜間や休日です。3ヶ月という節目に、家族の安心キットを揃えておいてくださいね。