声を出して笑う!3ヶ月の「キャッキャッ」が可愛すぎる

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これまで、ふとした瞬間にニコッとする「新生児微笑」や、あやすと微笑む「社会的微笑」を見せてくれていた赤ちゃん。生後3ヶ月頃になると、ついに「キャッキャッ」「アハハ」と声を出して笑うようになります。この変化はパパ・ママにとって、育児の疲れが吹き飛ぶほど嬉しい瞬間ではないでしょうか。
😄 社会的微笑から「声を出して笑う」へ
声を出して笑うことは、感情表現が豊かになってきた証拠です。
① 楽しい!嬉しい!を表現
- ただ反射的に笑うのではなく、「パパが変な顔をしたから面白い」「くすぐったくて楽しい」といった快の感情を、声を使って相手に伝えようとしています。
- これは、他者とのコミュニケーション能力が飛躍的に発達しているサインです。
🤹 赤ちゃんを笑わせる遊び
どんなことをすると喜ぶのでしょうか?この時期の鉄板の遊びを紹介します。
① いないいないばあ
- 顔を隠してから「ばあ!」と見せる単純な遊びですが、3ヶ月児には大ウケです。「隠れた顔が出てくる」という予測と結果を楽しめるようになっています。
② ふれあい遊び(こちょこちょ)
- お腹や脇の下を優しくくすぐったり、足を持って動かしたりといったスキンシップも、笑いを誘う効果的な方法です。
🧠 笑いは脳の発達の証
笑うという行為は、実は高度な脳の活動です。
① 認識力の向上
- 「いつもと違う」「面白い」と判断するためには、普段の状態を記憶し、比較する能力が必要です。
- たくさん笑う子は、それだけ周囲の情報を吸収し、処理していると言えます。
✅ まとめ:パパ・ママの笑顔が一番の刺激
赤ちゃんは、大好きなパパやママが笑っている顔を見るのが大好きです。鏡のように感情を写し取ります(ミラーニューリング)。「笑わせよう」と必死になるよりも、まずはパパ・ママ自身が笑顔で接してあげることが、赤ちゃんの笑顔を引き出す一番の近道ですよ。
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