横浜の公園は緑が多くて気持ちいいですが、それは同時に「蚊」も多いということ。赤ちゃんは体温が高く、蚊のターゲットになりやすいのです。しかも刺されると、免疫がないためパンパンに腫れたり、水ぶくれになったりすることも。まだ早い?いえ、3ヶ月から対策が必要です。

🧴 虫除けスプレーの選び方

大人用(ディート配合)は神経毒性の懸念があるため、乳児には使用制限があります。

① イカリジン配合

  • 「イカリジン」という成分なら、年齢制限なく赤ちゃんから安心して使えます(「天使のスキンベープ」など)。

② アロマ(ハーブ)系

  • シトロネラやユーカリなど、蚊が嫌うハーブの香りを使ったもの(「アウトドアボディスプレー」など)は、肌に優しく人気です。効果の持続時間は短めなので、こまめにスプレーしましょう。

🕸 物理的にブロック

  • ベビーカーネット:ベビーカー全体を覆うメッシュカバーは最強の盾です。100均でも手軽に手に入ります。
  • 長袖長ズボン:真夏でも、薄手のカーディガンやレッグウォーマーで肌の露出を減らすのが基本です。

🚑 刺されてしまったら

掻きむしると「とびひ」になる恐れがあります。

  • まずは流水で患部を洗い流し、冷やします。
  • 赤ちゃん用のムヒ(ムヒ・ベビーなど)を塗り、爪を短く切って掻かせないようにしましょう。

✅ まとめ:夕方を避ける

蚊が活発になる夕方のお散歩は避けましょう。虫除けシールや吊り下げタイプも併用して、大切な赤ちゃんをガードしてあげてくださいね。