加湿器掃除とカビ対策:3ヶ月児の健康を守る横浜の冬の生活習慣

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冬の乾燥対策に加湿器は必須ですが、タンクの水を変え忘れたり、掃除をサボったりしていませんか?抵抗力の弱い3ヶ月児がいる家庭では、カビや雑菌を撒き散らす「加湿器肺炎」に要注意です。また、気密性の高い横浜のマンションでは「結露」による黒カビも問題になります。
🦠 怖い「加湿器肺炎」
加湿器の中で繁殖したレジオネラ菌などを吸い込むことで起こるアレルギー性肺炎です。
① 加熱式(スチーム式)がおすすめ
- 水を沸騰させて蒸気を出す「スチーム式(加熱式)」は、熱で殺菌されるため最も衛生的です。電気代はかかりますが、赤ちゃんのいる家庭には推奨されます。
- 超音波式は掃除を頻繁にしないと雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。
② 掃除のルーティン
- 水は毎日入れ替えるのが鉄則です。
- 週に1回はクエン酸などでフィルターやタンクを洗浄しましょう。
💧 結露とカビ対策
加湿しすぎると、窓枠やカーテン裏に黒カビが生え、それが喘息の原因になることもあります。
- 湿度計を置き、50〜60%をキープしましょう。70%を超えるとカビが生えやすくなります。
- 朝起きたら窓を開けて換気を行い、結露していたらすぐに拭き取る習慣を。
✅ まとめ:きれいな空気で守ろう
見えない空気の汚れは盲点になりがちです。加湿器は「手入れができる範囲のもの」を選ぶのが正解。面倒なら、濡れタオルを室内干しするだけでも十分な加湿効果がありますよ。
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