「抱き癖」は気にしない!3ヶ月児をたっぷり抱っこすべき発達上の理由

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祖父母世代から「抱き癖がつくからすぐに抱っこしちゃダメ」と言われたことはありませんか?真面目なママほど悩んでしまうこの問題。結論から言うと、3ヶ月の赤ちゃんに抱き癖なんてつきません。むしろ、今の時期にたっぷり抱っこすることが、将来の自立心を育てるのです。
🙅 抱き癖は迷信!
かつては「自立させるために放置する」という育児法が流行った時代もありましたが、現在の発達心理学では否定されています。
① 基本的信頼感(ベーシック・トラスト)
- 赤ちゃんが泣くのは「不快」のサインです。それに対して親がすぐに反応して抱っこしてくれると、「自分は守られている」「世界は安全だ」という信頼感が育ちます。
- これが自己肯定感の土台となり、将来、安心して親から離れて冒険できる子(自立した子)になります。
😱 放置しすぎると…
逆に、泣いても放置され続けるとどうなるでしょうか?
① サイレントベビーの懸念
- 「泣いても無駄だ」と学習し、感情表現を諦めてしまう(サイレントベビー)リスクがあると言われています。
- 手がかからない良い子に見えますが、心には深い不安を抱えている可能性があります。
✅ まとめ:心の栄養補給
抱っこは心の栄養です。もちろん、ママが疲れて倒れてしまっては元も子もありませんが、できる範囲で「よしよし」と応えてあげてください。「甘えさせすぎかな?」なんて心配は無用ですよ。
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