健診で指摘された「股関節の硬さ」:横浜で二次検診に行く際の整形外科

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3-4ヶ月健診で、医師が赤ちゃんの足を開いてチェックしているのを見たことがありますか?あれは「股関節」の状態を見ています。もし「少し硬いですね」「念のため検査しましょう」と言われたら、とても不安になりますよね。ここでは、「股関節開排制限(こかんせつかいはいせいげん)」と言われた時の対応と、横浜市での病院探しについて解説します。
🏥 3-4ヶ月健診でよくある指摘「股関節開排制限」
赤ちゃんの足は通常、カエルのようにM字に開いていますが、開きが悪かったり、左右差があったりすることを指します。
① 先天性股関節脱臼の疑い
- 股関節が外れていたり、外れやすかったりする状態(発育性股関節形成不全)を見逃さないためのチェックです。
- 早期に発見して治療すれば、装具などで治ることがほとんどです。
🔍 横浜市内の小児整形外科の探し方
健診で指摘された場合、精密検査(レントゲンや超音波)ができる整形外科を紹介されることが多いです。
① 「小児整形外科」を標榜しているか
- 大人の腰痛メインの整形外科ではなく、赤ちゃんの股関節に詳しい医師がいる病院を選ぶことが重要です。
- 横浜市内には、大学病院やこども医療センター出身の医師が開業しているクリニックがいくつかあります。紹介状をもらう際に、おすすめの病院を聞いてみるのも良いでしょう。
🐨 オムツの当て方や抱っこでの注意点
股関節を守るために、普段の生活で気をつけられることがあります。
① コアラ抱っこ(M字開脚)
- 抱っこする時は、赤ちゃんの足が自然にM字に開く「コアラ抱っこ」が基本です。足を無理に真っ直ぐ伸ばすような抱き方(スリングの中での窮屈な姿勢など)は避けましょう。
② オムツはゆったりと
- オムツをきつく締めすぎると、足の動きを妨げてしまいます。指が2本入るくらいの余裕を持たせましょう。
✅ まとめ:早めの受診が安心への鍵
「硬い」と言われても、検査の結果「異常なし(個人の体質)」であることも多いです。自己判断せず、専門医にしっかり診てもらうことで、安心してこれからの成長を見守ることができます。指示されたら早めに受診予約を取りましょう。
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