視力と同じく、聴覚もぐんぐん発達している生後3ヶ月。お腹の中にいた時から聞こえていた音ですが、この時期になると「音の意味」を少しずつ理解し、反応するようになります。音楽に合わせて手足をバタバタさせたり、ママの声に安心したり。音を通じたコミュニケーションを楽しんでみましょう。

👂 ママとパパの声を明確に区別

毎日語りかけてくれる身近な人の声を、赤ちゃんはしっかり記憶しています。

① 安心できる声、楽しい声

  • 泣いている時にママが優しく声をかけると泣き止むのは、その声が「安心・安全」と結びついているからです。
  • 逆に、知らない人の声には驚いて泣いてしまうことも。これは「聴き分ける力」がついている証拠です。

🎵 音楽に合わせて体を動かす子も

リズム感の芽生えが見られるのもこの頃です。

① 音の出るおもちゃが大活躍

  • ガラガラを振ると音のする方を見たり、音楽の鳴るメリーに合わせて手足をバタバタさせたりします。
  • リズミカルな童謡や、優しいクラシックなど、いろいろなジャンルの音楽を聴かせてあげると良い刺激になります。

🎻 横浜みなとみらいホールの「0歳からのコンサート」

「生の音楽いい音を聴かせてあげたい」と思ったら、赤ちゃん向けのコンサートがおすすめです。

① 泣いても大丈夫!な環境

  • 横浜みなとみらいホールや区民文化センターなどでは、0歳児から入場可能な「親子コンサート」が定期的に開催されています。
  • 泣いてもお互い様、授乳室あり、ベビーカー置き場ありなど、赤ちゃん連れに配慮されているので、安心して楽しめます。ママのリフレッシュにも最適です。

✅ まとめ:たくさんの「音」をプレゼント

「雨の音だね」「ワンワンが鳴いているね」など、日常の音を言葉にして伝えてあげることも、素晴らしい音育(おといく)です。たくさんの音や声を聞かせて、赤ちゃんの感性を豊かに育んであげましょう。