地図で「避難所はここ」と知っていても、実際に赤ちゃんと一緒に行けるかは別問題です。道路が陥没したら?ベビーカーが通れない段差があったら?天気の良い休日に、パパと一緒に「避難シミュレーション」をしてみましょう。

🚶‍♀️ 実際に歩いてみる

  • ルート確認:自宅から地域防災拠点(小中学校など)までの道を歩きます。
  • 危険箇所チェック:ブロック塀や古い建物、氾濫しそうな川など、地震や大雨の時に危険になりそうな場所をチェックし、迂回ルートも考えます。
  • 装備:災害時は足元が悪い可能性が高いため、ベビーカーではなく「抱っこ紐」での避難が現実的です。パパも抱っこ紐を装着できるか練習しておきましょう。

📦 ローリングストック

赤ちゃんの防災グッズは「日常使い」しながら備蓄するのが正解です。

  • オムツ・お尻拭き:常に1パック多めにストックし、古いものから使っていきます。
  • 液体ミルク:賞味期限が切れる前にお出かけで使い、買い足すサイクルを作ります。

📱 横浜市防災情報アプリ

  • 横浜市公式のアプリを入れておけば、避難所の開設状況やハザードマップ(浸水予測エリアなど)をリアルタイムで確認できます。必ずダウンロードしておきましょう。

✅ まとめ:知ることが安心に

「何かあったらここに行けばいい」と分かっているだけで、漠然とした不安は消えます。家族で防災ピクニック、おすすめですよ。