楽しいはずのお出かけが、赤ちゃんの「ギャー!」という泣き声で一変。周囲の視線が痛くて、いたたまれない気持ちになったことはありませんか?3ヶ月児は環境の変化に敏感です。パニックにならないための、事前準備と緊急対応策をお伝えします。

🎒 いざという時の「神アイテム」

  • おしゃぶり:普段使わなくても、緊急用としてバッグに入れておくと安心です。
  • カサカサ音源:ビニール袋の音や、ホワイトノイズ(換気扇の音など)を流せるアプリ。「反町隆史のPOISON」など、赤ちゃんが泣き止むと言われる曲をプレイリストに入れておきましょう。
  • お菓子?はまだ無理:3ヶ月児はおやつで釣れないのが辛いところです。

🏃‍♀️ 退避ルートの確保

「泣いたらここに行けばいい」という場所を知っておくだけで冷静になれます。

  • 非常階段・エレベーターホール:デパートの端っこなど、人が少なく声が響かない場所へ移動しましょう。
  • 屋外:建物内より外の風に当たった方が、気分が変わって泣き止むことが多いです。

🧘‍♀️ ママのメンタルケア

一番いけないのは、焦ってママがパニックになること。その緊張が赤ちゃんに伝わります。

  • 周りの人に「すみません、眠くてぐずっていて…」と先に言ってしまうと、意外と「大変ね〜」と温かい目で見守ってくれるものです。

✅ まとめ:途中下車も思い出

どうしても泣き止まなければ、電車を降りていいんです。予定通りにいかなくても、「今日はここまで!」と切り上げる勇気を持ちましょう。場数を踏めば、親も子も慣れていきますよ。