抱っこ紐の長時間利用:3ヶ月児の重さに耐える「腰ベルト」の調整術

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「最近、抱っこ紐を使うと肩がバキバキ…」「腰が痛くて長時間歩けない」。赤ちゃんの体重が6kg、7kgと増えてくる3ヶ月頃、多くのママ・パパが直面する悩みです。その疲れ、もしかしたら「装着位置のズレ」が原因かもしれません。
📏 正しい位置とは?
多くの人が「位置が低すぎる(緩すぎる)」傾向にあります。
① 「おでこにキス」ができる高さ
- 赤ちゃんを抱っこした状態で、親が少し下を向いたら赤ちゃんのおでこにキスできるくらいの高さが正解です。
- それより低いと重心が下がり、肩と腰への負担が激増します。
② 密着感
- 親と赤ちゃんの間に隙間がないように、ベルトをしっかり締めます。
- 背中のバックル(肩甲骨あたり)の位置を調整するだけでも、フィット感が変わります。
👖 腰ベルトは「骨盤」ではなく「ウエスト」
- 腰骨に引っ掛けるように巻いている人が多いですが、それでは重さを支えきれません。
- ウエストのくびれ部分で水平にキツめに巻き、その上に赤ちゃんのお尻が乗るようにすると、重さが分散されて驚くほど楽になります。
🏪 横浜でフィッティング相談
自己流で限界を感じたら、プロに見てもらいましょう。
- DADWAY(横浜ベイクォーターなど):エルゴベビーの正規代理店なので、専門スタッフが細かく調整してくれます(予約推奨)。
- 百貨店のベビー用品売り場でも相談に乗ってくれることがあります。
✅ まとめ:道具は使いよう
高機能な抱っこ紐も、使い方が間違っていては宝の持ち腐れです。「5分の調整で、1時間の移動が天国になる」と思って、お出かけ前に鏡の前でチェックしてみてくださいね。
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