生後1ヶ月健診の標準項目:横浜市の病院でチェックされる発達のポイント

出産から約1ヶ月。赤ちゃんとママの「卒業試験」とも言われるのが1ヶ月健診です。
横浜市では多くの産院で実施されており、これからは産婦人科から小児科へとバトンタッチする大切な節目でもあります。何を見られ、何を準備すべきか、事前に予習しておきましょう。
👶 赤ちゃんのチェック項目:何を見るの?
医師は主に、栄養状態と神経の発達をチェックします。
- 身体計測:体重、身長、頭囲、胸囲。1日あたり25g〜50g程度増えているかが目安です。
- 原始反射:モロー反射(音などに驚いて手を広げる)や、把握反射(手を握る)などが備わっているか。
- 身体の状態:大泉門(頭の柔らかい部分)、股関節の開き、心音、おへその状態、黄疸の残り。
- 視覚・聴覚:光を追うか、大きな音に反応するか。
🤱 ママのチェック項目:お疲れ様でした!
ママの体の回復具合も非常に重要です。
- 子宮の収縮状態(復古状態)と悪露、傷の治り具合。
- 血圧、尿検査、体重。
- エジンバラ産後うつ質問票:心の不調がないか。横浜市ではこの結果に基づき、保健師さんによるフォローが行われる仕組みです。
👜 忘れ物なし!健診当日リスト
- ✅ 母子健康手帳(記入済みの問診票)
- ✅ 1ヶ月児健診受診票(横浜市の公費分)
- ✅ 健康保険証・小児医療証(もしもの時の診察用)
- ✅ おむつセット・着替え・おくるみ
- ✅ 哺乳瓶・ミルク(混合・人工栄養の方)
📝 保健師さんに相談すべき「悩み」のヒント
健診時はパニックで聞き忘れがち。「これは普通?」と思うことをメモしておきましょう。
例えばこんなこと…
- ・「湿疹がひどい気がするけれど、石鹸で洗っていい?」
- ・「唸り声が大きくて心配、これって普通?」
- ・「夜、2時間おきに起きて私が限界。どうしたらいい?」
✅ まとめ:健診後は「外気浴」と「小児科選び」
- 📍 K2シロップの13回投与、忘れずに飲み続けていますか?
- 📍 横浜市の最新制度で、受診費用が公費負担(無料)になります
- 📍 健診が終われば、いよいよお散歩デビューの第一歩!
