生後10ヶ月の離乳食後期(カミカミ期):進め方の目安と歯茎で潰せる固さのコツ

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生後10ヶ月を迎え、離乳食はいよいよ「カミカミ期(後期)」の真っ只中。1日3回の食事リズムが定着し、バナナくらいの固さを歯茎で潰して食べるようになります。横浜の豊かな旬の食材を楽しみながら、この時期のステップアップのポイントを確認しましょう。
🦷 カミカミ期の「固さ」と「量」
- 固さの目安:完熟したバナナくらいの固さです。5〜8mm程度の角切りや、手づかみしやすいスティック状が適しています。
- 食事の回数:1日3回。なるべく大人と同じ時間帯(朝・昼・晩)に合わせることで、生活リズムが整います。
- 栄養バランス:炭水化物、タンパク質、ビタミン・ミネラルを揃えましょう。9ヶ月頃から不足しがちな鉄分もしっかり意識。
🥦 横浜の旬を離乳食に
横浜市内の直売所(ハマッ子など)には、10ヶ月の赤ちゃんにぴったりな新鮮食材が並びます。
- 小松菜・ほうれん草:刻んで混ぜご飯や卵焼きの具に。
- サツマイモ・里芋:蒸してそのまま手づかみ食べに最適です。
✅ まとめ:焦らず「食べる楽しさ」を
この時期は遊び食べやムラ食いも増えますが、それは「自我」の発達。横浜の広い公園でのピクニック気分で、たまには場所を変えて食べるのも良い刺激になります。10ヶ月の旺盛な好奇心を大切に、わが家の「おいしいね」を見つけていきましょう。
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