これまでは「わしづかみ」だった10ヶ月の赤ちゃん。最近、小さなボーロや野菜の角切りを、器用に親指と人差し指で「つまむ」姿を目にしませんか?この行動は「微細運動」と呼ばれ、脳の神経系が末端まで繋がってきた素晴らしい証拠です。

☝️ 「つまむ」が育む脳の力

指先を細かく動かすことは、脳の広い範囲を刺激します。

  • 集中力の育成:小さなものを狙って掴むという行為は、赤ちゃんにとって高度な集中を必要とします。
  • 空間認知の深化:自分と物の距離感を測り、指の角度を調整する訓練になります。

✅ まとめ:誤飲にだけは厳重注意を

「つまめる」ようになったということは、。床に落ちた小さなゴミや電池、薬などを拾って口に入れてしまうリスクも急増します。横浜の「親子のひろば」でもよく注意喚起がありますが、赤ちゃんの目線で掃除を徹底しつつ、その器用な指先でできる遊びをたくさん増やしてあげましょう。