「本当は行きたかったけど、遠いし体調もあって……」 孫の晴れ舞台を楽しみにしているじいじ・ばあば。 3月の卒園・卒業式当日、会場の「生」の感動を届けることができれば、何よりの親孝行・孫孝行になります。 最近はスマホ 1つで簡単にできる共有術がたくさんあります。 デジタルの力を借りて、離れていても心が一つになる「お祝い」の形をご紹介します。

1. リアルタイムで届ける「ライブ配信」

式典の進行に合わせて「今」を見せてあげたいなら、この 2つがおすすめ。

  • LINEグループ通話・ライブ:一番手軽!いつものグループ LINEでカメラをオンにするだけ。じいじたちも操作に慣れているので、視聴のハードルが低いです。
  • YouTube限定公開:画質にこだわりたいなら。URLを知っている人だけが見られる設定で配信。テレビの大画面で視聴してもらいやすいのがメリットです。

※園や学校の撮影・配信規定(SNS不可など)は必ず事前にご確認ください。

2. 何度でも見返せる「動画共有・アーカイブ」

長時間の動画や、綺麗な写真をまとめて送るためのテクニックです。

  • Googleフォトの「共有アルバム」:リンクを送るだけで、相手はアプリを入れなくてもブラウザで見られます。コメント機能で感想を言い合うのも楽しい!
  • みてね(家族アルバムアプリ):動画も写真も日付順に自動整理。容量を気にせず送れるので、 3月中の思い出を丸ごと共有できます。
  • 実況付きの短い動画:長い式典だけでなく、「これから入場だよ!」「終わったよ、おめでとう!」といった親子の自撮り動画が、実は一番喜ばれます。

3. 2月のうちに「練習」をしておこう!

当日はバタバタするもの。 2月のうちに、一度テスト配信をしておきましょう。

「映ってる?聞こえる?」。そんな事前のやり取り自体も、じいじたちにとっては楽しみの一部です。通信環境(Wi-Fiの有無)や充電の持ちも確認しておけば、当日は安心して撮影と、目の前のわが子の勇姿に集中できますよ。

✅ まとめ:繋がっている実感が「最高のお祝い」

技術は変わっても、孫を想う気持ちは変わりません。 画面越しに一緒に涙を流し、一緒に笑顔になる 3月。 デジタルがつなぐ温かな絆で、ご家族全員にとって忘れられない旅立ちの日にしてくださいね。