【プログラミング】雨の日はタブレットで知育。おすすめの学習アプリ3選

「雨の日だし、YouTube見せておけば静かだけど…これでいいのかな?」そんな罪悪感を持つパパ・ママへ。せっかくのデジタル時間、消費するだけでなく「創造する」時間に変えてみませんか?今や小学校でも必修化されたプログラミング。難しそうに聞こえますが、実はパズル感覚で遊べる楽しいアプリがたくさんあります。
1. お絵かき感覚で動く「Viscuit(ビスケット)」
文字を一切使わないので、ひらがなが読めない未就学児〜低学年に最適です。
どんなアプリ?
自分で描いた絵を「メガネ」というツールに入れるだけで動かせます。 「もし(メガネの左側)なら、こうなる(メガネの右側)」というプログラミングの基本概念を、直感的に学べます。描いた魚を泳がせて水族館を作ったり、自由に表現できます。
対応:iOS / Android / ブラウザ(無料)
2. ストーリーを作れる「ScratchJr(スクラッチジュニア)」
世界中で使われている「Scratch」の入門版。ブロックを繋げてキャラクターを動かします。
どんなアプリ?
「右に動く」「ジャンプする」「大きくなる」などのブロックを横に並べて命令を作ります。 複数のキャラクターを登場させて会話させたり、背景を変えたりできるので、動く絵本や簡単なゲーム作りが楽しめます。論理的思考力の基礎固めにぴったり。
対応:iOS / Android(無料)
3. ゲームクリエイターになれる「Springin'(スプリンギン)」
日本発のアプリで、直感的な操作で本格的なゲームや楽器アプリが作れます。
どんなアプリ?
絵や写真に「重力」や「回転」「タッチしたら音が鳴る」などの属性を与えていきます。 物理演算エンジンを搭載しているので、「ボールが転がってドミノを倒す」といったピタゴラスイッチのような動きも再現可能。作った作品を公開してみんなに遊んでもらう機能もあります。
対応:iOS / Android(無料)
💡 ルールは「時間を決めて」
いくら知育とはいえ、画面の見過ぎは目によくありません。「30分やったら休憩」など、事前にルールを決めておきましょう。
そして一番大切なのは、できあがった作品を「すごいね!どうやって動かしたの?」と親が興味を持って聞いてあげること。プレゼンテーション能力も同時に育ちます。
