気温が上がってくる6月、公園の「じゃぶじゃぶ池」や「噴水広場」が続々とオープンします。
プールよりも気軽に行けるのが魅力ですが、公共の場所だからこその「マナー」と、自然の中とは違う「危険」があります。 初めての水遊びデビューを楽しい思い出にするための準備ガイドです。

🚼 まずは確認!「おむつ」のルール

一番トラブルになりやすいのがおむつ問題です。施設によってルールが厳密に分かれています。

  • 水遊び用パンツOK:多くのじゃぶじゃぶ池はこのタイプ。ただし「その上に水着を着用すること」が多いです。
  • おむつ完全NG:衛生管理の厳しい施設では、おむつが取れていない子は利用不可の場合も。事前にHPや看板で確認しましょう。
  • 普通の紙おむつは絶対NG:水を吸ってパンパンになり、破裂してポリマーが水中に散乱する大惨事になります。

👜 親子で快適!持ち物リスト

水着とタオルだけでは足りません。経験者が語る「あってよかった」アイテムです。

  • レジャーシート:荷物を置く場所取りに必須。濡れた体で座ることもあるので、防水タイプがおすすめ。
  • ウォーターシューズ(マリンシューズ):池の底は意外とヌルヌルしていたり、小石が落ちています。裸足は怪我の元なので、サンダルよりも脱げにくいシューズを。
  • ラップタオル(巻きタオル):更衣室がない公園がほとんどです。その場で着替えられるタオルは必須。
  • 濡れた服を入れる防水袋:大きめのジップロックやレジ袋を数枚。

⚠️ ここに注意!親の心得

① 親の服装は「濡れてもいい服」で

「足だけ浸かるつもり」でも、子供は容赦なく水をかけてきますし、転んで助ける時に親も濡れます。裾をまくりやすいパンツや、速乾性のある素材の服で挑みましょう。

② 目を離さない距離感

浅い池でも、転倒して顔が水につかれば溺れます。スマホを見ながらではなく、いつでも手が届く距離で見守りましょう。

③ 熱中症対策

水遊び中は涼しく感じますが、体は汗をかいていますし、直射日光を浴び続けています。こま実な水分補給と、帽子での日除けを忘れずに。

✅ まとめ:ルールを守って涼もう

じゃぶじゃぶ池は、子供同士の距離も近く、おもちゃの貸し借りなどで交流が生まれる場でもあります。 ルールとマナーを守って、気持ちよく水遊びを楽しんでくださいね!