「一日中パジャマで過ごして、いつの間にか夜になってる……」
生後1ヶ月の育児は時間の感覚が溶けがちですが、赤ちゃんの体内時計を整えるためには、「朝の身支度」が非常に重要です。たとえ一歩も外に出ない日でも、特定の動作を繰り返すことで、赤ちゃんの脳に「活動の時間だよ」と合図を送ることができます。

🍼 ステップ1:温かいガーゼで「お顔をピカピカに」

一晩で目やにやミルクの汚れが意外と付着しています。

  • ぬるま湯のガーゼ:「目頭から目尻」へ、優しくなでるように。
  • 耳の裏と首のシワ:ミルクが溜まりやすく、匂いや肌荒れの原因になりやすい場所を丁寧に。
  • 保湿:拭いた後は乾燥しやすいので、ローションを薄く塗ってバリアを作りましょう。

👕 ステップ2:パジャマから「お出かけ風」に着替え

たとえ機能は同じロンパースでも、別の清潔なものに着替えることが大切です。

着替えのメリット

  • 皮膚の清潔を保つ:夜間の汗や汚れを一掃。
  • 親の気持ちが切り替わる:「よっし、今日も一日頑張ろう」と自分にエンジンをかける儀式になります。
  • 五感を刺激:服のデザインや肌触りが変わることも、赤ちゃんには新しい情報です。

☀️ ステップ3:太陽の光と「おはよう」の魔法

横浜の朝日を浴びながら、ポジティブな言葉を届けましょう。

  • カーテン全開:光を脳に入れることで「セロトニン」が作られ、夜の安眠(メラトニン)に繋がります。
  • 実況中継:「おはよう!今日はいい天気だよ、お着替えしようね」と、今からすることを実況中継することで、認知能力と安心感が育ちます。

✅ まとめ:1日5分、未来の安眠の種まきを

  • 📍 赤ちゃんがまだ寝ている時は、無理に起こさず「カーテンを開ける」だけでOK
  • 📍 完璧を目指さず、できることから一つずつ習慣に。
  • 📍 この「朝の儀式」が数ヶ月後のスムーズな入眠を助けることになります