「さっき授乳したばかりなのに、また泣いてる」「1ヶ月経つのに、ちっとも3時間あかない…」。
時計を見ながら溜息をつく横浜のママ・パパ。実は、生後1ヶ月は授乳の過渡期。赤ちゃんの胃の容量が少しずつ大きくなり、一気に飲めるようになる「前のめりの時期」なのです。リズムが整うまでの考え方を整理しましょう。

❓ なぜ1ヶ月児の授乳間隔は安定しないの?

  • 胃がうどん1本分:新生児の頃に比べれば大きくなりましたが、1ヶ月児の胃はまだ「鶏の卵」くらいのサイズ。一度に蓄えられる量が少ないのです。
  • 吸う力の未熟さ:頑張って吸っていても、途中で疲れて寝てしまう「寝落ち」が多く、お腹がすぐに空いてしまいます。
  • 喉が渇いているだけ?:この夏や冬の暖房。お腹が空いたのではなく、横浜の乾燥した部屋で喉を潤したいだけの場合もあります。

🌟 これが出たらステップアップ!「飲み溜め」の兆候

いつまでも2時間おきではありません。こんな変化が見られたら、胃が育っている証拠です。

  • ゴクゴク音が明確になる:効率よく飲めるようになってきた合図。
  • 夜だけ4時間あく:最初の「まとまり寝」の始まり。
  • 授乳時間が短くなる:ダラダラ飲まずに、10分程度で満腹になれるように。

🏠 横浜の「育児相談」でよくあるアドバイス

横浜市の区役所や支援センターの相談員さんによく聞くアドバイスをまとめました。

  • 「欲しがるまま」で正解:1ヶ月健診で体重が増えていれば、回数が多くても気にする必要はありません。
  • 混合への切り替え:「ママが眠れないことが一番の悪影響」として、夜だけミルクを足す柔軟な提案も。
  • 縦抱きでの「ごまかし」:1時間で泣いた時、実はお腹ではなく「甘えたい」こともあるので、5分だけ外気浴やスクワットで様子を見る方法。

✅ まとめ:時計を見るのをやめてみよう

  • 📍 授乳記録は「時間」より「回数と量」の確認に使う
  • 📍 魔の3週目とも重なり、頻回授乳は修行のような時期
  • 📍 2ヶ月に入る頃には、嘘のように間隔が整う子がほとんどです!