「おむつ、着替え、ミルク、もしものための……あ、バッグが閉まらない!」
生後1ヶ月の赤ちゃんとのお出かけは、不安のあまり荷物が膨れ上がりがちです。しかし、重すぎるバッグはママ・パパの体力と機動力を奪います。15分のお散歩から、お宮参りまで。シーンに合わせた「黄金の持ち物リスト」を公開します。

🚶‍♂️ 15分〜30分:ご近所お散歩の「ミニマル」セット

バッグではなく、ベビーカーのフックや小さいポーチで事足ります。

  • おむつセット:おむつ2枚+おしりふき(携帯用)+ビニール袋。
  • ガーゼハンカチ:吐き戻しやよだれをさっと拭く。
  • スマホ・財布:何かあった時の連絡手段とタクシー代。
  • 母子手帳:【重要】不測の事態でそのまま病院へ行く可能性を考え、常に携帯を。

🏥 2時間〜:1ヶ月健診・役所手続きの「標準」セット

待ち時間が発生するかもしれない場所には、こちらを追加。

  • 🍼 授乳セット:粉ミルク(キューブ型が便利)+お湯入りの魔法瓶+湯冷まし(または液体ミルク)。
  • 👕 着替え一式:ロンパース1枚。背中漏れは突然やってきます。
  • 🤱 授乳ケープ:横浜の役所等、授乳室が個室でない場合に役立ちます。
  • 🧺 おくるみ:冷房対策や、おむつ替え台の上に敷く清潔なシート代わりに。

⛩️ 長時間:お宮参り・親族集まりの「鉄壁」セット

慣れない場所で長時間過ごす日は、備えあれば憂いなし。

  • お気に入りのおもちゃ:大きな音の鳴らないラトルなど(泣き止ませ用)。
  • 使い捨ておむつ替えシート:公共の場でのエチケット。
  • 多めの予備おむつ:外出の緊張で赤ちゃんの回数が増えることも。

💡 バッグの中で荷物を迷子にさせないコツ

「あ!うんち漏れた!」というパニック時に、すぐ手が届くことが大切です。

  • 透明ポーチで中身を可視化:「着替え」「食事」「おむつ」で分ける。
  • おしりふきは「外ポケット」に:おむつ替え以外(机を拭く、手を拭く等)でも頻繁に使います。
  • パパと共有するなら:シンプルなトート型やリュック型を選び、中身の場所を二人で共有しておきましょう。

✅ まとめ:荷物を減らすことも「育児」のスキル

  • 📍 1ヶ月児との外出は「もしも」を考えすぎないことも大切
  • 📍 横浜には「赤ちゃんの駅」が多いので、足りなくなったら現地調達も可能!
  • 📍 母子手帳とおむつ一式さえあれば、なんとかなります!