重ね着の正解は?1ヶ月児の「室内・外出時」の服装調節ガイド

「手足が冷たいけれど、もっと着せるべき?」「背中が汗ばんでいるのは着せすぎ?」
生後1ヶ月の赤ちゃんは体温調節機能が未発達で、外気温の影響をダイレクトに受けます。横浜の変わりやすい気候の中で、赤ちゃんが快適に過ごせる「重ね着の黄金ルール」をマスターしましょう。
🏠 室内での基本:大人より「マイナス1枚」
赤ちゃんは新陳代謝が活発で暑がりです。大人が「ちょうどいい」と感じる服装から、1枚減らすのが基本です。
春・秋・冬(室温20〜23℃)
短肌着(またはコンビ肌着) + ウエア(ツーウェイオール等)
※冷え込む夜などは、ベストやスリーパーをプラス。
夏(室温26〜28℃)
コンビ肌着 1枚のみ
※エアコンの風が直接当たる場合は、薄手のロンパースを重ねる。
散歩デビュー!外出時の「脱ぎ着」戦略
1ヶ月健診が終わって外出する際、外気温との差に驚くことがあります。
- 「ベスト」は最強の調整役:袖がないため赤ちゃんを動かしやすく、体幹だけをしっかり温められます。
- 靴下は「外だけ」:室内では足裏から熱を逃がすため不要ですが、横浜の冬の外気浴ではしもやけ防止に履かせましょう。
- おくるみ・ブランケット:ベビーカーや抱っこ紐の上から掛けるだけで、体感温度を数度調整できます。
🖐️ 適温かな?を見極める「背中チェック」
赤ちゃんの「手足」の冷たさは、体温調節をしている証拠。判断基準にはなりません。
背中やお腹を触ってみよう:
- ✅ ほんのり温かい:ベストコンディションです。
- 🚨 熱くて汗ばんでいる:着せすぎ(熱がこもっている)です。1枚脱がせましょう。
- 🚨 ひんやりしている:寒がっています。1枚足してあげてください。
✅ まとめ:迷ったら「薄着」をベースに
- 📍 厚着による「乳幼児突然死症候群(SIDS)」のリスクを避けるためにも、こまめな確認を
- 📍 横浜の商業施設(ランドマーク等)は冬でも暖房が強いので、すぐ脱がせられる準備を
- 📍 赤ちゃんの「ご機嫌」が最大のバロメーターです!
