「みなとみらいはバリアフリーが進んでいるはずなのに、エレベーターが見つからなくて遠回りばかり…」
生後1ヶ月のデリケートな赤ちゃんを連れて、炎天下やビル風の中をさ迷うのは避けたいもの。地元民が実践する、「一度も階段を使わず、最短で屋内の冷暖房を享受できる」魔法のルートを徹底解説します。

🚉 桜木町駅から「止まらない」第1関門

駅を出て目の前の「動く歩道」…。実はここ、ベビーカーにとっては最大の罠です。

黄金ルート

  1. 桜木町駅「北改札」を出る。(エレベーターが目の前にあります)
  2. そのまま「コレットマーレ」横の屋根付き通路へ。
  3. 動く歩道に乗らず、左側の「ランドマークタワー」接続デッキへ。ここにはスロープがあります。
  4. ランドマークタワーの回転扉を避け、横の車椅子・ベビーカー用自動扉から屋内へ。

🏬 モール間移動:クイーンズスクエアを賢く抜ける

ランドマークからマークイズへ向かう際、地下1階の「スヌーピータウン」横を抜けるルートは非常に混み合います。

  • 2階デッキを使い倒す:ランドマーク→クイーンズスクエア→マークイズは、すべて2階の平坦な空中デッキで繋がっています。迷ったら「2階をキープ」が最強のバリアフリー戦略。
  • クイーンズタワーのエレベーター:モールの端にあるオフィス用エレベーターは、土日でも空いていることが多く、階移動の時短になります。

❄️ 1ヶ月児に優しい「屋内比率」最大化術

夏や冬。外気温の刺激を最小限に抑えたい時期の知恵です。

  • マークイズの「ベビースマイル」:3階の休憩室。ここを中間拠点にして、無理せず屋内のみを周遊するのがコツ。
  • 地下鉄「みなとみらい駅」:改札からマークイズ、パシフィコ横浜までは完全に地下(屋内)で繋がっています。強風の日は地下道一択!

✅ まとめ:事前ルート確認が「余裕」を作る

  • 📍 1ヶ月児は「1時間の散歩=3時間の冒険」並みに疲れます。
  • 📍 ルートを固定しておけば、イレギュラーな「泣き」にも冷静に対応できる。
  • 📍 横浜の絶景を楽しみながら、スマートにバリアフリーを使いこなして!