【スキンケア】汗も・あせもを繰り返さない。お風呂上がりの「水分・油分」ケア

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じっとり汗ばむ6月。「あせも(汗疹)」ができやすい季節の到来です。
首回りや肘の内側が赤くなると、痒くて機嫌も悪くなり大変ですよね。 「汗をかいたら流せばいい」のは正解ですが、実はその後のケアが再発防止の鍵を握っています。 ベタつく夏こそ保湿が必要な理由とは?今日からできる正しいスキンケア法をお伝えします。
😰 なぜ「あせも」ができるの?
汗の出口(汗腺)が、垢や汚れ、大量の汗で詰まってしまい、汗が皮膚の中に溜まって炎症を起こすのが原因です。 子供は大人と同じ数の汗腺を小さな体で持っているため、単純計算で面積あたりの汗の量は大人の2倍以上! あせもができやすいのは当然なんです。
🛁 ① 洗いすぎないことが第一歩
「しっかり洗ってあげなきゃ」と、ナイロンタオルでゴシゴシ擦っていませんか?
- たっぷりの泡で手洗い:皮膚のバリア機能を壊さないよう、摩擦レスで洗います。汗や汚れは泡だけで十分落ちます。
- シワの間を忘れずに:首、脇、膝の裏などの「お肉が重なっている部分」を広げて優しく洗います。
🧴 ② 夏でも「保湿」が必要なワケ
「ベタベタするからクリームはいらない」は大間違いです。 汗をかいた肌や、シャワーを浴びた後の肌は、水分が蒸発して実は乾燥しています。乾燥すると皮膚のバリア機能が低下し、少しの汗でも刺激を感じて痒くなるという悪循環に。
おすすめの夏ケア
- ローションタイプを使う:こってりしたクリームではなく、さっぱりした乳液やローションなら夏でも塗りやすいです。
- 水分+油分:お風呂上がり5分以内に保湿剤を塗り、水分を閉じ込めます。
⚠️ ベビーパウダーの使いすぎに注意
昔ながらのベビーパウダーは肌をサラサラにするのに有効ですが、汗をかいた肌に分厚く叩くと、粉が汗を吸ってダマになり、逆に毛穴を塞いでしまうことがあります。 使うなら「清潔な乾いた肌」に「薄く」が鉄則です。
✅ まとめ:清潔と保湿のバランス
「優しく洗って、しっかり潤す」。冬と同じようでいて、使うアイテムを夏仕様に変える工夫が大切です。 スベスベお肌で、夏を快適に迎えましょう。
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