加湿器の掃除、忘れてない?カビ・雑菌を防ぐ正しいメンテナンス術

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喉や肌の乾燥を防ぐために、この冬大活躍している加湿器。 でも、最後に掃除したのはいつですか? 「水を入れるだけだから汚れない」と思ったら大間違い。 タンクやフィルターに溜まった水は、放置するとわずか数日でカビや雑菌(レジオネラ菌など)の温床になります。 汚れた空気をお部屋に振りまくと、かえって咳やアレルギーの原因に……。 家族の健康を守るため、 2月の今こそ実践したい「超簡単」掃除メソッドをまとめました。
1. 毎日これだけ!「水の入れ替え」ルール
基本中の基本ですが、最も効果的です。
- 継ぎ足しはNG:残った水に新しい水を足すと、古い菌が繁殖し続けます。必ず一度捨て、軽くゆすいでから新しい水を入れましょう。
- 水道水を使う:ミネラルウォーターは塩素が含まれていないため、雑菌が繁殖しやすくなります。防腐効果のある水道水がベストです。
2. 週に一度の「クエン酸つけ置き」
カリカリした白い「水垢」は、アルカリ性の汚れ。酸の力で溶かしましょう。
- 手順:ぬるま湯 2リットルに対し、クエン酸大さじ 1を溶かします。
- 放置:トレイやフィルターを 30分〜 1時間つけ置きます。
- すすぎ:汚れが浮いてきたら、古い歯ブラシなどでこすり落とし、真水でしっかりすすいで完了です。
3. フィルター交換のサイン
- 変色している:黄色や茶色に変色し、洗っても落ちない場合は性能が落ちています。
- 臭いがする:酸っぱいような臭いがしたら、それは雑菌繁殖の証拠。
- 加湿能力が落ちた:お部屋の湿度がなかなか上がらなくなったら、フィルターの目詰まりを疑いましょう。
✅ まとめ:清潔な空気で春を迎えよう
春まであと少し。最後に加湿器をフル稼働させるこの時期、一度「大掃除」をしておくと春先の花粉対策も快適に行えます。 ちょっとした手間で、お部屋の空気はずっと美味しくなります。 今週末、 10分だけメンテナンスの時間を作ってみませんか。
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