【パパ育児】新年度こそ!家庭の「家事・育児シェア」見直し会議

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4月、子供が入園・入学という大きな一歩を踏み出す時、実は家庭内のオペレーションも劇的な変化を求められます。 これまでの「なんとかなっていた」ルールが通用しなくなるのがこの時期。 どちらか片方に負担が集中して爆発する前に、2月のうちに夫婦で「家族会議」を開きませんか? 「パートナーにもっと協力してほしい」ママも、「力になりたいけど何をすれば?」なパパも必見。チームとしての家族を再構築する秘訣をご紹介します。
「名もなき家事」の洗い出しと可視化
まずは、「何が負担なのか」を客観的なデータにしましょう。
- 洗い出し:ゴミ出し(袋のセットまで)、プリントの記入、欠席連絡、明日の服の用意、おむつの記名……。細かなタスクをすべて書き出します。
- 可視化:ホワイトボードやアプリを使い、「今、誰が何をやっているか」を一覧にします。「えっ、こんなにやってたの?」という気づきが分担の第一歩です。
送り迎え、宿題チェック、プリント整理の分担
進級・進学にあわせて増えるタスクを、新たな役割として割り振ります。
- 朝の送り/夕のお迎え:勤務時間に合わせて交代制にする、あるいは「朝はパパ、帰りはママ」と完全固定するのもありです。
- 宿題と持ち物チェック:小学校になると必須になるこのタスク。パパが担当することで、子供の学習状況も把握でき、教育への関わりが深まります。
便利アプリ(スケジュール共有、プリント管理)の導入
「言った・言わない」のケンカを IT の力で撲滅しましょう。
- カレンダー共有:TimeTree などの共有カレンダーで、行事や残業予定をリアルタイムに把握。
- プリント管理アプリ:学校のプリントを写真に撮って共有。スマホで見られるので、外出先でも「明日の持ち物」がわかります。
お互いに「感謝」を伝えるルールの設定
完璧な分担よりも、関係を良好に保つのが「魔法の言葉」です。
「やって当たり前」という空気は、不満の温床。 「お皿洗いありがとう」「お迎え助かった」 些細なことでも声に出して感謝を伝えるルールを、会議の最後に決めておきましょう。心理的安全性が高まれば、チームのパフォーマンスは最大化します。
✅ まとめ:新年度を「チーム・家族」で楽しもう
生活が変わる時は、絆を深めるチャンスでもあります。 どちらかが犠牲になるのではなく、二人で知恵を出し合って、新しいライフスタイルをデザインしていきましょう。 パパの積極的な関わりが、家族全員の笑顔を支える最強の柱になります!
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