【ひな祭り】3月3日は手作りお祝膳!子供と作る「手まり寿司&菱餅風ゼリー」

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「 3月 3日のひな祭り、何か特別なことをしてあげたいけれど、凝った料理は大変……」 そんな忙しいパパ・ママにおすすめなのが、お子さんと一緒に「工作感覚」で作れる『手まり寿司』と『菱餅風ゼリー』です。 火をほとんど使わず、ラップやカップを使って仕上げるため、小さなお子さんでも立派な戦力に! 自分で作ったお祝膳を囲む経験は、最高の食育になります。 ひな祭りの食卓をパッと華やかに彩る、 2つのレシピをご紹介します。
1. 拉ラップでクルクル!「コロコロ手まり寿司」
生魚が苦手な子でも大丈夫!好きな具材を乗せるだけです。
- 用意するもの:酢飯(一口サイズに丸めたもの)、ラップ、好きな具材(薄焼き卵、茹で海老、ハム、チーズ、きゅうりなど)。
- 作り方: 1.ラップの上に具材を置く。 2.その上に酢飯を乗せる。 3.茶巾絞りのようにクルクル丸めて、形を整える。 4.少し置いてからラップを剥がす。
- デコレーション:黒ごまで目を付けたり、星型の型抜きチーズを添えると、まるでお雛様のような可愛らしさに!
2. 重ねるのが楽しい!「菱餅風 3色ゼリー」
赤・白・緑のひな祭りカラーをカップの中で再現します。
- 用意するもの:イチゴ(赤)、豆乳ミルク(白)、抹茶または青汁(緑)の各ゼリー液。市販のゼリーの素を使えば簡単です。
- 作り方: 1.緑のゼリー液をカップに注ぎ、冷蔵庫で固める。 2.その上に白の液を重ねて固める。 3.最後に赤の液を重ねて固める。
- ポイント:しっかり固まってから次の層を注ぐのが、綺麗な 3層にするコツ。春休み中なら、お子さんと「まだかな〜?」と待つのも楽しい時間です。
3. 2月の今のうち!「飾り切り」の練習を遊び感覚で
当日の朝に慌てないよう、 2月の今のうちから練習しておきましょう。
ハムやきゅうりの型抜き、薄焼き卵を細長く切る練習。 これらは普段のお弁当作りにも役立つスキルです。 3月のひな祭り本番では、「これは〇〇ちゃんがやってくれたから美味しいね!」とたくさん褒めてあげてください。自分が関わった料理は、苦手な野菜でも不思議と食べてくれるもの。ひな祭りという伝統行事を通じて、食べることへの興味をさらに広げてあげたいですね。
✅ まとめ:手作りの温もりが一番のご馳走
完璧なひな祭り膳を目指して親がクタクタになるよりも、親子で「楽しいね」と笑いながら準備する時間が、何よりのお祝いになります。 お惣菜の唐揚げやお吸い物を添えるだけでも、手作りのメインがあれば食卓は十分豪華。 お子さんの健やかな成長を願いながら、笑顔あふれる 3月 3日を過ごしてくださいね!
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