【ビデオ】卒園式当日の予備バッテリー&三脚マナー。失敗しない動画撮影

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「あ、バッテリーが切れた……!」 そんな事態は、一生に一度の晴れ舞台では絶対に避けたいもの。 3月の卒園・卒業式は、式典の時間が意外と長く、さらに看板前の撮影などで予想以上に電池を消耗します。 また、周囲への配慮(マナー)も欠かせません。 撮ったビデオを家で家族と笑顔で見返すために。事前の準備と撮影マナーのチェックリストをまとめました。
1. 「想定外」を防ぐ!前日までの機材チェック
- フル充電・予備バッテリーの持参:寒い時期は電池の減りが早くなります。予備がない場合はモバイルバッテリーを!
- 空き容量の確保:スマホ撮影なら、不要な動画を削除して数ギガ以上の空きを作っておきましょう。
- 録画テスト:音声がちゃんと入るか、ズームの動きはスムーズか。 15秒程度テスト撮影して確認を。
2. 周囲も自分も快適に。三脚&撮影マナー
最近は「三脚禁止」や「高さ制限」がある園・学校も増えています。
- 三脚の足を広げすぎない:通路の邪魔にならないよう、一番コンパクトな状態で。
- 液晶の「明るさ」を落とす:暗い体育館では、カメラのモニターの光が後ろの人の邪魔になります。設定で暗めに。
- 頭より高く上げない:後ろの人の視界を遮るのはマナー違反。自分の目線の高さで固定しましょう。
3. 編集いらず!綺麗に撮るプロのコツ
一番のコツは 「ズームしすぎない」ことです。
ズームは手ブレの原因。会場全体の雰囲気も映るよう、少し引き気味で撮るのが成功の秘訣です。また、入場のシーンは「足元」からゆっくり顔へとパンすると、旅立つ子供の力強さが伝わる美しい映像になります。 2月の今のうちに、家でちょっとした予行演習をしておくと、当日は落ち着いて撮影に臨めますよ。
✅ まとめ:大切なのは「撮ること」より「見届けること」
完璧な映像を撮ることに必死になりすぎて、わが子の姿を直視できなかった……というのは本末転倒です。 三脚で固定して、あとは自分の目でしっかり見届ける。 そんなバランスが、一番良い思い出を残せます。 最高の瞬間を、ぜひ心と記録の両方に刻んでください!
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