【2月生まれ】退院後の服装と室温管理の正解:新生児を寒さから守るコツ

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2月の冷え込みが厳しい時期に退院を迎える新生児。産院は常に一定の温度で快適ですが、一歩外に出れば氷点下に近い気温、そして自宅での生活が始まります。 「寒くないかな?」「着せすぎも良くないって聞くけれど……」 そんな新米パパ・ママの不安を解消するために、2月生まれの赤ちゃんに最適な退院時の服装と、健やかな眠りを守る室温管理の正解をまとめました。
寒い時期の新生児の肌着・ウェア選び
基本は「短肌着・長肌着(またはコンビ肌着)+ツーウェイオール」の3枚重ねです。
- 素材:吸湿性の良いコットン100%が基本。冬場は少し厚手の「フライス」や「スムース」素材がおすすめです。
- おくるみ(アフガン)の活用:退院時や室内で少し寒いと感じる時に、くるんであげるだけで体感温度が上がり、赤ちゃんも包まれる安心感で落ち着きます。
- 足元の冷え対策:室内では靴下は不要ですが、外出時はレッグウォーマーや厚手の靴下でガードしましょう。
理想的な室温と湿度の目安
大人が「少し涼しい」と感じるくらいが、赤ちゃんにはちょうど良いことが多いです。
- 室温:20℃〜22℃程度(冬場)。高すぎると乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクや、あせもの原因になります。
- 湿度:50%〜60%をキープ。乾燥はウイルスの活性化や肌トラブルを招くため、加湿器の活用が不可欠です。
- 温風の向きに注意:エアコンの風が赤ちゃんに直接当たらないよう、風向きを調整しましょう。
「暑い」「寒い」のサインを見極める方法
赤ちゃんの手足が冷たいのは普通のこと。判断は「背中」や「お腹」で行います。
- 暑すぎるとき:背中やお腹を触ってジトっと汗をかいていたり、顔が赤い場合は1枚脱がせます。
- 寒すぎるとき:お腹周りがひんやりしている、または手足が青白い場合は、室温を上げるか衣類を足しましょう。
✅ まとめ:まずはママもゆっくり休める環境を
新生児期は、赤ちゃんが環境に慣れるための大切な時間。 神経質になりすぎる必要はありませんが、基本の室温と服装を押さえておけば安心です。 冬の寒さを味方に、ポカポカ温かな空間で赤ちゃんとの新しい生活を楽しんでくださいね。
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