【かしわ餅】こどもの日の行事食。子供と手作りする「簡単かしわ餅」レシピ

「今年のかしわ餅は、親子で手作りしてみませんか?」
新生活の疲れが出やすい4月後半。週末は親子でキッチンに立ち、5月の端午の節句に向けた「行事食」作りに挑戦してみましょう。 実は、切り餅と電子レンジを使えば、わずか10分で本格的なかしわ餅が作れるんです。 手作りならではの美味しさと、かしわの葉の香りに包まれる豊かな食育体験を伝授します。
1. 電子レンジで簡単!親子クッキング3つのポイント
- 【切り餅を活用したスピード生地】
切り餅に水と砂糖を加えてレンジで加熱し、よく練るだけで、もっちもちの生地が完成!蒸し器を使わないので、小さなお子様がいても安全に作業できます。 - 【指先を使う「あんこ丸め」】
あんこを丸める作業は、子供たちが大好きな工程です。粘土遊び感覚で指先を使うことで、集中力や器用さを育む知育にもつながります。 - 【五感を刺激する「葉の香り」】
最後に「かしわの葉」を巻く瞬間、独特の爽やかな香りが広がります。本物の素材に触れ、季節の匂いを感じることは、子供の豊かな感性を育みます。
2. 知っておきたい「かしわ餅」の由来
かしわの葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないという特徴があります。このことから「子孫繁栄(家系が絶えない)」という願いが込められた縁起物なのです。
「どうしてこの葉っぱなの?」と聞かれたら、そんなお話を添えてみてください。ただ食べるだけでなく、行事の意味を知ることで、子供たちの世界観が広がります。
🎏 まとめ:わが家の味は「自己肯定感」を育む
クッキングのゴールは、完璧な形に仕上げることではありません。
「自分たちで作ったからおいしいね!」と、笑顔で食卓を囲むその時間が、お子さんの自己肯定感を大きく育てます。
整えられたキッチンで、親子で過ごす「共食」のひととき。 手作りのかしわ餅と共に、こどもの日に向けた新しい物語を家族みんなで楽しんでくださいね!
