【工作】実用性も◎!子供の絵をプラバンで「キーホルダー」にする方法

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🔑 「子供の絵をプレゼントしたいけど、紙のままだとボロボロになっちゃう…」
そんな悩みには、懐かしの「プラバン(プラスチック板)」が正解です!
トースターで焼くと約4分の1に縮んで硬くなるプラバンを使えば、子供の可愛いイラストが、パパが通勤バッグや鍵につけられる実用的なキーホルダーに変身します。
🛍️ 100均で揃う!材料リスト
- プラバン: 半透明タイプ(フロストタイプ)がおすすめ。色鉛筆でも描けるので便利です。
- 油性ペン・色鉛筆: 透明タイプなら油性ペン、フロストタイプなら色鉛筆で着色。
- 穴あけパンチ: 焼く前に穴を開けるために必須!
- 金具: ボールチェーンやストラップ金具。
- レジン液(あれば): 焼いた後に表面をコーティングすると、ぷっくりして売り物のような仕上がりに。
🔥 失敗しない!作り方のコツ
1. 大きめに描く
焼くと約4分の1(面積は約6分の1)まで縮みます。「ちょっと大きすぎるかな?」くらいで描くのが丁度いいサイズになります。
子供には「パパのお顔を大きく描いてね」と伝えましょう。
2. 穴の位置に注意
絵の端っこすぎると、割れてしまうことがあります。少し余白を残してカットし、その余白部分にパンチで穴を開けましょう。
3. いざ、トースターへ!
シワシワにしたアルミホイルを敷き、予熱したトースターに入れます。
グニャグニャと動いて縮み始め、「もう平らになったかな?」というタイミングですぐに取り出します。
※ここが大人の腕の見せ所!火傷に注意して、分厚い本などでプレスして平らにします。
💡 パパが使いやすいデザインアイデア
- 似顔絵タグ: パパの顔を描いて、裏側に「PAPA」と名前を入れる。
- 手作りお守り: 「あんぜんうんてん」「おしごとがんばって」のメッセージ入り。
- 手形・足形: 小さく縮むので、赤ちゃんの手形も可愛いミニチュアサイズに。
✅ まとめ:世界で一番嬉しいキーホルダー
カチカチに固まった自分の絵を見て、子供も「魔法みたい!」と驚くはず。
高価なブランド物よりも、我が子の描いた「パパの笑顔」こそが、疲れた時に効く一番の特効薬になるでしょう。
今年の父の日は、世界に一つのキーホルダーを贈ってみませんか?
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