【お出かけ】3月のディズニーランド&シー。新1年生のデビューと持ち物

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「小学校に入る前に、思いっきり遊ばせてあげたい!」 3月の春休み、新 1年生になるお子さんへの「入学祝い」として東京ディズニーリゾートを計画しているご家庭も多いはず。 しかし、 3月は卒業旅行シーズンの学生で一年で最も混雑する時期の一つ。さらに海沿いの風は冷たく、日中との寒暖差も激しい過酷な環境です。「待ち時間に子供が飽きない工夫は?」「極寒の夜をどう乗り切る?」3月の夢の国を、家族全員が笑顔で過ごすためのサバイバル&エンジョイガイドをお届けします。
1. 3月の混雑をかわす「新 1年生」の立ち回り方
学生パワーに圧倒されないよう、事前の準備が鍵です。
- アプリの使いこなしは 2月から:待ち時間のチェック、プライオリティ・パス(無料の発券)の取得など、 2月の今のうちからアプリの操作に慣れておきましょう。
- 「レストラン予約(プライオリティ・シーティング)」は必須: 1ヶ月前の朝 10時はPC・スマホを握りしめて。 3月のパーク内はフードワゴンさえも 30分待ち。予約があれば「座って休める」という安心感が違います。
- 「身長制限」の事前確認: 1年生になると 102cm(ビッグサンダー・マウンテン等)や 117cm(インディ・ジョーンズ等)の壁を超え始める子も。 3月の今のうちに身長を測り、お目当のアトラクションを絞り込みましょう。
2. 「 3月の海風」を甘く見ない!最強の服装と持ち物
日中の日差しと、夜の極寒。調整しやすい重ね着が鉄則です。
- ヒートテック + ライトダウン(ポケッタブル): 3月下旬でも、夜は冬の寒さです。脱いだ時に邪魔にならないポケッタブルのアウターをリュックに忍ばせて。
- 「モバイルバッテリー」は家族に 2台:アプリを多用するため、充電の減りはマッハです。
- お菓子と暇つぶしグッズ: 100分待ちもザラ。一口サイズのお菓子や、パズルやシールブックなど、列の中で座り込まずに遊べるものが重宝します。
3. 2月の今!「お土産」をネットで下見
当日のパーク内ショップは入場制限がかかるほどの混雑です。
2月のうちにアプリでお土産を「お気に入り」登録。 当日の夜、帰りの電車やホテルからオンラインで購入して自宅に配送すれば、 3月の重い荷物を持って歩く苦労から解放されます。浮いた時間でお子さんとパレードをもう 1回見ることができますよ。入学前の最高の思い出作り、パパ・ママの段取り力で、魔法のような 1日にしてあげてくださいね!
✅ まとめ: 4月へのエネルギーをチャージ!
どんなに混んでいても、ミッキーに会えた時の子供の瞳の輝きは格別です。 完璧に回ろうとせず、疲れたら早めにホテルやカフェで休む勇気を。 「楽しかったね、 4月からも頑張ろうね」 そんな前向きな言葉で締めくくるディズニーデビューになりますように!
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