加湿器のメンテナンス、忘れてない?赤ちゃんの喉を守る冬の湿度の作り方

「赤ちゃんの鼻がフガフガいっている…苦しそう」「暖房をつけていると肌がカサカサに」。
横浜の冬は海風が強く、室内は想像以上に乾燥します。生後1ヶ月の赤ちゃんは鼻の粘膜が非常に弱く、乾燥するとすぐに鼻が詰まって授乳がしにくくなったり、眠りが浅くなったりします。正しい「湿度管理」と「加湿器のメンテナンス」を学びましょう。
🌡️ 目指せ!湿度50%〜60%の「潤い空間」
ウイルスが活発にならず、赤ちゃんの鼻も潤う黄金バランスです。
- 湿度計は「顔の近く」に:加湿器本体の表示ではなく、赤ちゃんが寝ている場所の湿度を正確に測りましょう。
- 結露に注意:加湿しすぎ(70%以上)は、横浜のマンションの窓際をカビだらけにし、アレルギーの原因にもなります。
🔍 赤ちゃんに安全な加湿器はどれ?
気化式(またはハイブリッド式)
熱くならないので、赤ちゃんが将来ハイハイし始めても安心。電気代も安く、横浜での常用に最適。
スチーム式
煮沸するので最も衛生的。ただし、噴き出し口が熱くなるため、絶対に手が届かない高い場所に置く必要があります。
超音波式は注意!
タンクの水が汚れていると、菌をそのまま空間に撒いてしまいます。毎日掃除ができない場合は避けましょう。
🧼 ママでもできる!週一回の「カビ撃退」掃除術
加湿器が病気の原因になっては本末転倒。この2点だけ守りましょう。
- 水は毎日「入れ替え」:継ぎ足しはNG。古い水を全部捨てて、軽くゆすぎましょう。
- クエン酸でぬめり取り:週末、トレーにクエン酸を溶かしたぬるま湯を入れて30分放置。これだけでピンクのぬめりや水垢が綺麗になります。
📍 どこに置くのが正解?
- 窓際から離す:結露を早めるだけです。
- 直接、風を当てない:赤ちゃんの顔に直接ミストが当たると、逆に肌の水分が奪われることがあります。部屋の対角線上がベスト。
- 床上50〜100cm:冷たい空気は下に溜まるため、高い位置から加湿すると部屋全体に広がります。
✅ まとめ:潤いこそが最大の風邪予防
- 📍 鼻が詰まっている時は、お風呂の湯気で潤すのも一時的な裏技
- 📍 1ヶ月児は「鼻呼吸」がメイン。鼻の通りを守ってあげて!
- 📍 加湿器は「お手入れのしやすさ」を基準に選ぼう
